雑記帳

南学・秦山・崎門

秦山関係資料new

ブログで谷秦山に関することを書いた中、私自身が利用するものをこちらにまとめ直してみました。一応は秦山と谷家に関する資料のまとまりですが、やや広く南学や崎門、神道の記述を含みます。私は秦山の人となりを尊敬し、この種の記事を書いておりますが、そもそも日本思想や崎門を専門とする人間ではありません。したがって中には驚くべき誤謬も含まれていることと思います。ご利用には充分注意していただきたく思うと同時に、間違いの御指摘を心より願っております。なお私は神道や神国思想に共鳴するものではありません。また高知県とは何の関係もない人間です。この点はくれぐれもお間違えのなきようよろしくお願いします。

廖平関連の記事

  1. 廖平紹介
  2. 廖平研究史
  3. 『王制訂』管見
  4. 『王制訂』文献
  5. 『今古学考』管見
  6. (感想)趙沛『廖平春秋学研究』……ブログへ飛ぶ

2008年1月23日から3月31日までブログで断続的に書いていた廖平関係の記事をまとめたものです。はっきり言って価値はありませんが、あまりネット上に廖平の記事がないようなので、ここにまとめておくことにしました。

1は廖平の簡単な紹介、2は廖平研究の有名どころを説明したもの、3と4は廖平思想の根幹の一つ『王制訂』の形式的紹介、5は同じく主著の『今古学考』を少し立ち入って解説したものです。6は趙沛氏の『廖平春秋学研究』を読んだ感想で、もうかなり前のものですが類似の書の出版もないことなので、ブログへのリンクだけ貼っておきます。執筆に時間がかかった割にはうまくまとまりませんでした。書評っぽくしてますが、書評ではありません。

陽明学関連

  1. 羅倫関係資料
  2. 劉文敏関係資料
  3. 王時槐関係資料
  4. 王時槐『三益軒会語

2007年夏に某所で公開した資料。かなり前にまとめたものなので、基本的に手を加えていません。どの資料も論考や考察ではなく、単純に現存資料を列挙しただけのものです。専門家の役に立たないのは当然にして、普通の人の役にはもっと立ちません。でもせっかくむかしまとめたものなので捨て難く、ここにそっと置いておきます。

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